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2020年11月19日

本日、全国で新たに2263人の新型コロナウイルスの感染が確認され、 1日あたりとしては過去最多を更新したそうです。今後が心配されますね。

当院も感染対策を徹底して、なるべく皆様に安心して来院していただけるように取り組んでいます。

感染症が疑われる患者さんは、待合室では待たずに直接個室に入り、 そこで診察してそのまま帰宅していただいていますので、必要な診察や 健診、ワクチンは是非受けていただきたいです。

ところで、新型コロナウイルスワクチンの開発状況が報道されていますね。

現時点ではファイザーとモデルナのワクチンが有望そうです。

ファイザーは11月9日、ドイツの製薬企業ビオンテックと共同で開発中のワクチンについて、大規模な臨床試験で90%発症を防ぐ効果が認められたと、中間分析の結果を発表しました。

1週間後の16日、モデルナは自社のワクチンの治験で94.5%の有効性が確認されたと発表。

さらに18日、ファイザーは最終分析の結果、95%の有効性が認められたと発表しましたが、 いずれも報道機関向けの発表にすぎず、正式な論文が同分野の専門家の査読を経て学術誌に受理されたわけではないので、 専門家はこれでコロナ禍が収束すると喜ぶのは時期尚早だと釘を刺しています。

ファイザーは既にデータは出そろったとして、早急に米食品医薬品局(FDA)に認可申請を行う予定だそうです。

感染封じ込めへの期待が高まる一方、ワクチンの流通については大きな 問題が残されています。

ファイザーのワクチンはマイナス70度の「超低温」、モデルナのワクチンもマイナス20度で保管しなければならないそうで、いずれも温度変化に弱く、劣化しやすいmRNAという遺伝物質が入っているためです。

これではクリニックレベルでは接種は難しいですね。

当面はマスクの着用、社会的距離の確保、こまめな手洗い、大勢の集まりを避けるなど基本的な感染対策を続ける必要がありそうです。

2020年11月16日

11月も中旬になり、朝晩冷え込む様になりました。

当院でも冬になると毎年流行する季節性インフルエンザのワクチンの接種を開始しています。

毎年12月に入るとインフルエンザの患者さんは増加してきて、1月~2月にかけてピークを迎えます。

もちろんシーズンによって流行り具合は異なり、また、抗原型の流行も異なります。

以下は国立感染症研究所HPより抜粋した過去のシーズンとの比較のグラフです。今シーズンは赤い線ですが、見ての通り例年に比べて極端に少ないのが見て分かります。

新型コロナ感染症の影響で、国民1人1人が接触・飛沫感染対策を例年以上にしていたり、大陸の移動がないのも影響があるのではないでしょうか。

2020年11月12日

新着情報で書けない事をこちらに書いていこうかと思います。

よろしくお願いいたします。

 
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